「枝豆」という
名前のこと
会社の名前を決めるとき、いくつもの候補のなかから「枝豆」を選びました。さやの中で、豆がゆっくりと育っていく——あの何でもない時間が、人が学んだり、変わったりしていく時間に、よく似ているなと思ったからです。
やっていることは、教育やコーチング、映像づくり、料理、寮の運営と、ばらばらに見えるかもしれません。でも根っこはひとつ。誰かの「なりたい」が、その人のペースで実っていくのを、すぐそばで支えることです。
正解を渡すのではなく、その人のなかで答えが育つのを待つ。それが、わたしたちの仕事のやり方です。
じつは「edamame」は、七つの領域の頭文字でもあります。
ふたりで、はじめました。
二人ではじめた、小さな合同会社です。